ドテラのエッセンシャルオイル

オーガニックを超えたセラピー等級のドテラ社のアロマオイル、日本語サイト
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エッセンシャルオイルとは

エッセンシャルオイルは、日本では精油とも言われています。
精油は、植物の種、樹皮、茎、根、花、そしてその他の部分に含まれている天然の揮発性の芳香物質を含む有機化合物です。
精油はヨーロッパやイスラム世界では昔から、祭祀・儀礼・治療・美容に用いられ、 近代医学が発達する以前の人間の健康を担っていた歴史があります。 エジプトのミイラ作りでは、防腐効果のある乳香(フランキンセンス)や没薬(ミルラ)などの植物由来の香料が用いられていることからも、 その有効性をうかがうことができます。
日本では、エッセンシャルオイルはアロマテラピーとして、またエステブームの影響もあり、 心身のリラックスやスキンケア、マッサージなどで利用される、イギリス式の用いられ方が一般的になっています。 しかし、フランスなどでは、精油を内服するなど、医療分野でも多く活用されています。
最近では総合的な医療の一部として、代替医療の一つとして用いられることも多くなってきています。

ドテラのエッセンシャルオイルは、他と比べて何が違うのですか?

ドテラのエッセンシャルオイルは、今日手に入るオイルの中で最も安全・純粋で体に優しいものです。
精油の抽出物組成とその有効性を損なうことなく、最高の状態で精製するために、 経験豊かな生産者に、根気強く愛情こめて育てられた植物を、 エッセンシャルオイルが最も濃縮している時期を逃すことなく収穫し、 優しくそして精巧に蒸留しています。
この複雑な過程は芸術的といえるほど巧妙であり、経験豊かな植物生産者と蒸留技術者との絶妙なコンビワークのなせる技であり、 それにより、芸術品にも似た最高等級のエッセンシャルオイルが作られています。

ドテラでは、そのようにして抽出された精油を、世界最高クラスの品質の証として、CPTG(認定純粋セラピー等級)と名づけ、 世界中に提供しています。


CPTG認定純粋セラピー等級については、 こちらのページ「ドテラ製品の等級について」をご覧ください。


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